高反発マットレスのオススメ情報

 

高反発マットレスを購入してみたいと思っている方は、多くおられるのではないでしょうか。

今は低反発マットレスを使用しているという方も、布団で寝ているという方も、高反発マットレスに興味はあっても、たくさんの種類やメーカーの商品がありすぎて、どれがいいのか分からないということが多いのではないでしょうか。

そんな方々に是非オススメしたい高反発マットレスがあります。

このサイトでは、高反発マットレスのオススメ情報を発信するとともに、オススメのマットレスをランキング形式でご紹介しています。
高反発マットレス選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

 

「高反発マットレスが欲しい!」という方々の声

 

「高反発マットレスが欲しい」という方の中には、どのような理由がある方がおられるのでしょうか。
以下、高反発マットレスが欲しいという方の様々な理由をまとめてみました。

  • 畳に布団を敷いて寝ていると、床付きの感じがあって寝づらい
  • 低反発マットレスで寝ているけれど、寝起きに腰が痛くなっている
  • 腰痛や肩こりが酷いため、安定したマットレスが欲しい
  • 低反発マットレスで寝ているけれど、寝返りが打ちづらい
  • 今使用している布団の寝心地が悪くて、夜中に起きてしまう
  • 今使用しているマットレスがヘタってしまった

 

高反発マットレスが欲しいという方の中には、布団を敷いて寝ている方や低反発マットレスを使用している方が多く、腰痛や寝心地の部分で高反発マットレスのほうが良いのではないかと感じられているようです。

実際に、布団の中でもせんべい布団のようなものでは、フローリングや畳の感触がそのまま伝わってくるため、腰痛や肩こりなどを引き起こす可能性があります。

また、低反発マットレスの場合、寝心地は良く感じられても、身体が沈みすぎてしまうことで寝返りが打ちづらくなったり、腰に負担がかかったりします。

さらに耐久性の面でも、低反発マットレスや布団より、高反発マットレスのほうが高くなっています。

高反発マットレスが全ての方に合うわけではありませんが、やや痩せ~やや太り気味の体型の方には、高反発マットレスがオススメです。

 

高反発マットレスのオススメランキングBEST3

 

当サイトがオススメする高反発マットレスを、以下のランキング形式で1位から3位までご紹介します。
腰痛や肩こりを予防しながら快適な寝心地も提供してくれ、耐久性もバッチリのマットレス3点です。

  1. モットン

    モットンの特徴は?

    ・適度な反発力で自然な寝返りをサポート
    ・優れた体圧分散で、腰への負担を軽減
    ・8万回もの耐久試験をクリア
    ・通気性が良いため蒸れにくい
    ・ホコリが出にくくダニもつきにくい
    ・厚さ10cmで寝心地も良い
    ・90日間返金保証付きで安心
    ・自分の体型に合わせて硬さが選べる

    価格 通常価格59,800円
    お試しキャンペーン: シングル39,800円 セミダブル49,800円 ダブル59,800円
    送料 無料
    N(ニュートン) 100N/140N/170N
    評価 ★★★★★

    モットンは、日本人の体型に合わせて作られている腰痛対策マットレスです。
    寝返りをサポートしながら、腰や肩など身体の重い部分にかかる体圧をしっかりと分散させます。

    90日間の返金保証がついているため、3ヶ月間はお試し期間として使用することができるため安心です。
     

  2. 雲のやすらぎプレミアム

    雲のやすらぎの特徴は?

    ・100日間返金保証付きで安心
    ・8万回の圧縮試験をクリア
    ・5層構造で体圧を分散してくれる
    ・厚さ17cmで寝心地が良い
    ・通気性が良い
    ・高品質羊毛ロレーヌダウン使用で快適
    ・防ダニ、抗菌防臭
    ・リバーシブル設計

    価格 シングル39,800円 セミダブル49,800円 ダブル59,800円
    送料 無料
    N(ニュートン) 150N
    評価 ★★★★★

    雲のやすらぎプレミアムは、腰痛対策布団として販売されている商品です。
    敷布団として販売されていますが、高反発ウレタンを採用し、へたりにくく寝心地の良いマットレスとなっています。

    最近、100日間の返金保証が取り入れられたため、試してみたいという方も安心して購入できます。
     

    公式サイトはこちら

  3. マニフレックス「メッシュウイング」

    マニフレックス(メッシュウイング)の特徴は?

    ・グレーとブルーの2色展開
    ・10年保証付き(芯材)
    ・厚さ11cmで寝心地が良い
    ・8万回の耐久試験をクリア
    ・オープンセル構造で通気性が良い
    ・温度による硬さの変化が少ない
    ・エコテックス100で赤ちゃんも安心
    ・ロールパッケージで届くため助かる
    ・三つ折りタイプなので収納も簡単

    価格 シングル33,858円 セミダブル46,332円 ダブル58,806円
    送料 無料
    N(ニュートン) 170N
    評価 ★★★★☆

    マニフレックスのマットレスには様々な種類のものがありますので、今回は三つ折りにできる「メッシュウイング」の評価です。
    ベストセラーの商品で、三つ折りが便利という点や、耐久性が高いという点、コスパが良いということでも人気があります。

    マニフレックスはイタリアの会社ですが、このメッシュウイングは日本向けに作られた国内限定モデルのマットレスです。

    公式サイトはこちら

 

高反発マットレスをオススメする3つの理由

 

ではここで、どうして高反発マットレスをオススメするのか、その理由を3つご説明していきたいと思います。

  1. 通気性が良く耐久性が高く寿命が長い
  2. 身体をしっかりと支えてくれるため、寝返りがうちやすい
  3. 理想的な睡眠時の姿勢を維持してくれる

 

低反発マットレスや布団で寝ている方の中で多く聞かれるのが、「腰が痛い」「寝返りが打ちづらい」などの声です。

低反発マットレスや布団の場合、高反発マットレスのようにしっかりと下から支えてくれる力がないため、腰などに大きな負担がかかってしまいます。

その結果、腰周りの血行が悪くなって疲労物質が排出されずに腰痛を引き起こしたり、血行不良で凝り固まった筋肉などが神経を圧迫してしまうことになります。

腰痛などがある場合には低反発マットレスのほうが良さそうに感じる方もおられると思いますが、実は高反発マットレスのほうが腰痛を改善しやすくなります。

その理由が、高反発マットレスをオススメする理由と共通していますので、今からチェックしてみましょう。

 

通気性が良く耐久性が高く寿命が長い

 

高反発マットレスは、ウレタン素材のものが多く、低反発マットレスに比べて通気性や耐久性が良いという特徴があります。

通気性が良いということは蒸れにくく、カビも生えにくいということです。
カビが生えにくい分、素材は長持ちしますし、マットレス自体がヘタりやすくなることもありません。

また、厳しい耐久試験をクリアしている商品が多く、耐久性が高いため、長期間に渡り使用することが可能です。
目安としては、以下の年数となります。

モットン 8年程度
雲のやすらぎ 4年程度
マニフレックス 8年程度

 

低反発マットレスの場合、1年でヘタってしまうものもあれば、3年程度持つものもあります。

もちろんそれぞれの使用方法にもよるのですが、低反発マットレスよりも耐久性が高く長持ちするという意味で、費用的にも助かります。

 

身体をしっかりと支えてくれるため、寝返りがうちやすい

 

高反発マットレスは、低反発マットレスとは異なり下から身体をしっかり支えてくれるため、少ない力で寝返りを打つことができます。
少ない力で寝返りが打てるということは、身体に余計な負担がかからないということです。

寝返りを打つ理由には、血行不良を予防したり、蒸れないようにしたり、体圧を分散させるというものがあり、一晩で大体20回程度の寝返りを打つのが正常です。

もし寝返りがしづらい状態になってしまい回数が減ってしまうと、血行が悪くなり腰回りの筋肉が緊張状態になったり、痛みが出るようになってしまうのですね。

そのため、しっかりと寝返りをサポートしてくれる高反発マットレスがオススメなのです。

 

理想的な睡眠時の姿勢を維持してくれる

 

寝ている間の理想的な姿勢は、腰や肩などの重い部分が極度に沈み込んだりせず、適度な沈み込みで背骨がS字カーブを描くような姿勢です。

仰向けに寝ている自分を横から見た時、背骨がS字カーブになっており、横向きに寝ている自分を横から見た時、背骨がI字になっている状態が理想的です。

これは、寝ている間に腰や肩などに負担をかけず、身体を休めることができる姿勢なのです。

この理想的な姿勢を維持するというのはとても難しく、低反発マットレスでは身体が沈み込みすぎてしまうために、理想的な姿勢を保つことができません。

ですが、高反発マットレスなら適度に沈み込みを与えて身体を支えてくれるため、この理想的な姿勢を維持しやすいのです。

そのような点でも、高反発マットレスはオススメできます。

体調が悪いと感じたり、寝起きにダルさが残っていると感じたりする場合には、一度寝具を見直してみることをおすすめします。